
「AI抱っこ」支援の輪を広げるパートナー募集
抱っこは毎日の育児の基本です。しかし、無理な姿勢を続けると、親の肩こり・腰痛・腱鞘炎だけでなく、赤ちゃんの股関節脱臼や運動発達に悪影響を招くリスクがあります。
適切な抱っこに挑戦したくても、自分の姿勢を客観的に見ることは難しく、どこを改善すべきか気づけないのが現状です。抱っこは「見えない」「言葉にできない」「数値で表せない」からこそ、知識があっても一人で悩んでしまいがちです。
この課題を解決するため、佐賀大学では抱っこ姿勢判定アプリ「AI抱っこ」を開発しました。スマホで3方向から撮影するだけで、理想の抱っこ姿勢との違いを1分程度で可視化し、あなたに合った適切なアドバイスを届ける日本初のシステムです。
私たちは「AI抱っこ」を通じて、親子の健康を守る「抱っこ支援」の輪を地域から全国へ広げていきます。いま、育児の現場には、誰にも頼れず一人で抱っこの痛みに耐えている親御さんがたくさんいます。そんな孤独な育児をなくし、社会全体で親子を支える未来を、私たちと一緒に創りませんか?
AI抱っこ
佐賀大学理工学部のAI(骨格推定)技術と、助産師の専門知識を融合させて開発されたアプリです。赤ちゃんを抱っこした姿をスマホで正面左右から撮影するだけで、約1分で姿勢を数値化。レーダーチャートとワンポイントアドバイスで、体に負担の少ない「心地よい抱っこ」を見つけるお手伝いをします。実証実験では、96%以上のユーザーが「分かりやすく改善に役立つ」と回答しています。
誰もが安心して抱っこできる社会の実現へ向けて、立場を超えた皆様の力を必要としています。
乳児のお世話に奮闘する親御さんへ
ぜひアプリを使った抱っこ支援を体験し、日々の抱っこを快適に、楽にするパートナーとして私たちの応援団になってください。
日々親子を支える専門家の皆様へ
助産師・保健師・産科医・小児科医・理学療法士・保育士・子育て支援関係者の皆様、現場の知見を活かし、この「抱っこ支援」の重要性を共に発信・普及させる先導役になってください。
子育て世代を支える企業の皆様へ
貴社の「育児層へのリーチ力」「開発技術」「運用ノウハウ」を活かし、持続可能な育児インフラを共に創る共同パートナーになってください。
大学の確かな研究データと、皆様の熱意や強みを融合させ、親子の未来を変える大きな輪を広げていきましょう。皆様からの温かいお力添えとご協力を、心よりお待ちしております。
☆なぜ、いま「抱っこ支援」が必要なのか?
- 親の9割以上が抱っこの際に身体痛を経験:急速に増える赤ちゃんの体重、姿勢運動発達により、多くの親が手首や腰、肩の痛みに悩んでいます。
- 赤ちゃんの健やかな発達のために:赤ちゃんは筋骨格が未発達なため、姿勢を崩しやすく、負担がかかることで、過度な緊張などにつながる可能性があります。
- 孤立しがちな家庭のセルフケアに:日常の抱っこは相談しづらい悩みですが、アプリで負担を数値化・可視化できます。これがセルフケアのきっかけとなり、専門家と共有することで負担の見過ごしも防げます。
「AI抱っこプロジェクト」サポーター募集します!
乳児の親・保護者の皆様
- アプリを使ってみる:ご自身の抱っこ姿勢をチェックし、痛みや負担が少ない快適な育児を体験してください。
- 体験をシェアする:SNSや口コミで、他のパパ・ママに「AI抱っこ」アプリの存在を教えてください。
助産師・保健師・理学療法士・保育士の皆様
- 抱っこ支援の具体化と教材開発に協力する:現座の抱っこの課題を共有し、アプリを使った抱っこ支援の具体化と、支援者向け学習教材の開発・推進に向け協力ください。
- 親子の悩みを繋ぐ:抱っこによる身体の不調を抱える親御さんへ、「AI抱っこ」をセルフチェックの方法としてご案内ください。
産科医・小児科医の皆様
- 院内での情報発信:待合室へのポスター掲示やリーフレット設置など、認知拡大にご協力ください。
- 医学的視点での周知:親の身体的ストレス軽減が、産後うつ予防や育児不安・困難の解消に繋がるアプローチとして推奨してください。
理学療法士(PT)の皆様
- 専門知識との融合:骨格推定や動作解析に基づいた正しい姿勢保持の重要性、乳児の運動発達支援の専門家の視点から発信・サポートしてください。
企業・団体の皆様
ベビー用品・マタニティメーカーの皆様
- 育児層へのリーチや適切な抱っこ姿勢などについての知識や情報の普及にご協力ください。
フェムテック・産後ケア関連の皆様
- 乳児を持つ母親の身体不調の予防や育児支援のなかで、アプリを使った抱っこ支援の未来について一緒に考えてください。
ヘルスケア・医療・ウェルネス・IT・アプリ開発・テクノロジー関係の皆様
- アプリの精度向上、市場化と運用に向けて、共同開発をしていただける企業を募集しています。
子育て支援・自治体連携サービス関係の皆様
- 母親の身体的負担の軽減、子育て支援施策の活用、イベントなどでの展開など、AI抱っこアプリの活用などについて、一緒に考えてください。
※ 応援・参画していただく方法
「AI抱っこを自分の地域・施設でも紹介したい」「プロジェクトを一緒に盛り上げたい」「アプリの共同開発を検討したい」という方は、以下のボタン・フォームよりお気軽にご登録・お問い合わせください!

